2020年1月28日火曜日

1月28日 帽子紹介

芦屋のリサイクルショップARTEです。
今日のトルソーはこんな感じ


左:ヒューマンウーマン毛100%ボーダーニット
紺色スカート Mサイズ1580円

右:カシミアカーディガン2500円 デニムスカート2160円

今日はお帽子紹介します

 新品 バスクベレー1580円
 マキシン 2200円
 白ニット帽子 500円
新品 黄色ニット帽子 1100円
 モカベージュ 帽子 1100円
 黒白ボーダーニット帽子 1100円
 鹿モチーフニット帽子 1100円
ビームス白帽子 1100円

今日は暗い顔したお客さんが
ずっと愚痴を言い続けて、黙ったかと思ったら
大きな大きな大きなため息。
私はとても苦痛でした。

溜息には毒素が含まれるそうです。
と、いうわけでお客さんが帰ったあとで換気。

溜息は自分のストレスを体外に出す行為。
毒を出すのは大切で必要なことだと思うけど
私の気持ちも考えてくれたらいいのに。

溜息っておならみたい。
でちゃうのは生理現象で仕方ないかもしれないけど
時と場所をちょっと考えるのがマナーよね・・・
そんな風に感じました。

でも。

こないだは、とても好きなお客さんが
「自分が愚痴が多いのよ。あなたも聞いていて嫌でしょう?」
と話してた時は即座に
「全然。みんな大変なことあっても頑張ってるんだなぁって知って
逆に励まされるし、愚痴のひとつもあったほうが人間らしくて好きです」
と答えました。
これも本当の気持ち。

両者は何が違うんだろう、と考えていたのですが
それは私のことを人として認識しているかどうか
だと思いました。

前者の人は私のことを感情をもった人間だと思っていないみたい。
だから言いたいことだけ言って、
自分のペースで溜息をついている。

後者の人は私を人間扱いしている。
言いたいことを言ってるけれど
聞いている私を一人の人間の存在だと認識している。
会話のキャッチボールが成立している。

ただ、それだけのことなんだよなぁ・・・と思いました。
ただ、それだけのことでこんなにも印象が違う。

自分も気をつけよう。

その後はいつものお客さんたちと楽しい時間を過ごしました。
私を人間扱いしてくれる人たち。
いつもありがとうございますね。

そうそう、いろんな人が私を痩せたと言ってくれるけれど
一人、顔を合わせるたびに
「痩せたね、本当にきれいになったね」って言ってくれるお客さんがいます。

痩せたね、と言ってもらえるのは嬉しいけれど
きれいになった、とまで言ってもらえると、もっと嬉しい。
痩せたね、はよく言ってもらえるけれど
きれいになった、と繰り返し言ってくれるのはその人だけ。

人に綺麗になったというのは、今まではキレイじゃないということ?と
もしかして失礼なことだという社会的な認識なのかな?
言われた私は「きれいになった」までつけてくれると
有頂天になるほど嬉しいものだ、ということも初めて知りました。

これからは私も誰かにいうときには
痩せたね、だけじゃなくて、キレイになったね、までつけよう。

いろんなこと、日々、勉強、学習。

あ、でも痩せたねって言ったら
そんなこと言われても全然嬉しくない!
体型のことを言われるのはイヤ!!って
キレちゃったお客さんも過去にいたから
人それぞれですね!

いろんなこと、日々、勉強、学習(汗)

さぁ、明日も頑張りましょう~
みなさま、また明日~







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