2018年5月10日木曜日

5月10日 クローバーとお花と救急車

芦屋のリサイクルショップARTEです。

最近は忙しくて
なかなかブログが更新できません。
チェックしてくれている方がいたら、ごめんなさい。

今日のトルソーはこんな感じ




この季節になると四葉のクローバーを届けてくれるお客さんがいます

みなさんに幸運のおすそ分け。

四葉のクローバーを受け取ってくれた人の一人が
お花をくれました

もらったお花はクローバーをくれるお客さんにあげることにして・・・。

愛の循環。
私のところには残らないけれど
喜んでくれるお客さんの顔をみれて
しかもクローバーもお花も楽しめて
私が一番たぶん得してる(笑)

みなさん、いつもありがとう

カナダ在住のお客さんがタワシを買っていってくれます
ブローチにしてくれるそうです

老人ホームでお手伝いをしているようで
こういうのは、お年寄りが喜んでくれるのよ。って。
ほっこり。

タコは国境を越えてカナダへ。


そういえば、今日はフランスのお友達と会話。

私がフランスで起きた事件について話しかけたんです。

フランスで起きたその事件は22歳の女性が救急車を呼ぼうと電話をしたら
オペレーターの女性にからかわれて、女性はその後死亡。

「どこもかしこも痛くて、死にそう」という電話に
「あなたは死ぬでしょうね、ほかの誰でもと同じように」などと返答していたのです。

そのニュースを見て、ひどい!
フランス人は意地悪だっていうけれど(失礼!)これはひどすぎるんじゃない
って、言ったら、事件の内容を詳しく教えてくれました。

電話オペレーターは50歳の女性で
毎日ひっきりなしにかかってくるいたずら電話に対応していたんだよ
いたずら電話があまりにも多いから
電話係はフィルターをかけないといけなかったんだ。
それに彼女は12時間3日連続で働いていたんだよ。って。
(日本だと12時間毎日働くのは全然珍しくないけど
フランス人にとってはありえない激務らしい)

なんかそういうふうに説明されると
オペレーターの彼女も気の毒な気がして。

死んじゃったナオミさんもオペレーターさんも
みんながかわいそう。
そんな風に考えが変わりました。

一面だけで物事を判断してはいけないなぁと思いました。

そういえば、前述のカナダに住んでるお客さんが
日本は疲れるけど、いいところがいっぱいよ。と言ってました。

確かに日本はいやなところもたくさんあるけれど
119番に電話したら意地悪されることなく
確実にすぐ救急車は来てくれますものね。

当たり前みたいだったけど
日本の当然は恵まれていることだったんだなぁと思いました。

(それにしてもタクシー代わりに使う人がいるのは困ったことです。
救急車一回呼ぶのに必要な税金は4.5万円だそうです)

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